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おくりびと
JUGEMテーマ:映画

オーケストラのチェロ奏者になる夢をかなえたのもつかの間、
所属する楽団が解散してしまい、山形に妻の美香と共に帰郷した大悟。
”年齢問わず、高給保証!実質労働時間わずか。旅のお手伝い。NKエージェント!!”
という求人広告を手にNKエージェントを訪れた大悟は、即採用されるものの、
社長、佐々木から思いもかけない業務内容を告げられる。
NKエージェントの仕事は納棺、遺体を棺に納める・・というものだった。
仕事の内容に戸惑いながらも、様々な人々の別れの場に立ち会うことで、
大悟は仕事に誇りを見出していくのだが、大悟の仕事を理解することのできない美香は、
実家に帰ってしまうのだった・・・。

先週は、午前・午後2回の上映だったのが、
オスカー効果か1日5回の上映&劇場も客席の多いところになっていましたよ。
しかもレディースデーの今日・・、最前列まで埋まる盛況ぶり。
かなり年齢層高め・・でした。

映画の前半は、予想に反してコミカルなシーンが多かったです。 
簡単に高給は稼げませんよねぇ・・。
で、中盤以降は・・涙がでるでる〜。(劇場中すすり泣きです)
様々な家族の形だけ、おくる形があるなぁ・・と、おくる側の立場でも見られるし、
おくられる側の立場でも見ることができる映画でしたよ。

「死ぬ」ということは、非日常的なことで特別なことに感じていますが、
決して特別なことではないのだなぁ、と考えさせられました。
そして、生きていることの素晴らしさや「おくる側」や「おくられる側」になった時に、
自分がどうすべきか考えるきっかけになる映画だと思いました。

納棺師の動きや衣擦れの音などが美しくて、とても見ごたえがあります。
人間の生と死を扱っていただけでなく、幼い頃に出て行ってしまった父親への複雑な思いや、
夫婦間の問題・・、と色々なテーマを扱っている映画でした。

この映画では、主人公が観客と同様に納棺という全く未知の世界を通して、
生と死を見つめていくので、大勢の人の共感をよんでいるのではないかなぁ・・と感じました。

死を扱っている映画なので、悲しく重い気分になるかと思っていたのですが、
鑑賞後は、とてもさわやかな気分になる映画でした。

すすり泣きながらも、かなり泣いていたようで、帰宅後は頭痛に襲われました
でも、いい映画でしたよ。


おくりびと@映画生活

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posted by: ちこ | 映画 | 21:58 | comments(2) | trackbacks(5) |-
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はじめまして。
ブログ村から来ました。

おくりびと、アカデミー賞もらう前に見ました。
良い映画でしたよね。
前から良い映画だと話してました。

映画を見たときの感想をブログに書いてあるので、
よければ見に来てください。
http://extra-terrestrial.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-cf7c.html

僕は子どもの施設で働いています。
子どもの記事も書いています。

また遊びに来ますね。
よろしくお願いします。
  
  今日も元気に・はげおやじ・より

| はげおやじ | 2009/03/16 7:38 PM |
はげ・おやじさん、はじめまして。
コメントありがとうございました。

はげ・おやじさんが書いていたように
「今、関わっている人を大切にしたい」
という気持ちが湧き上がってくるいい映画でしたね。

一人でも多くの人が見て、何かを感じてくれたらいいなぁ、と思えました。

はげ・おやじさんのところにも遊びに行きますね。

| ちこ | 2009/03/19 9:39 AM |









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2009/03/24 12:08 PM
□作品オフィシャルサイト 「おくりびと」□監督 滝田洋二郎 □脚本 小山薫堂 □キャスト 本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、杉本哲太、吉行和子、笹野高史、峰岸徹、山田辰夫 ■鑑賞日 9月14日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★★☆(5
京の昼寝〜♪
2009/03/24 12:09 PM
   9/22の『おくりびと』の記事で、 僕の拙い言葉で全てを説明できないけれど、なかなか星を4つ半つけない僕がつけたということで、是非cyazに騙されたと思って劇場に足を運んでいただきたい。 人生の視点が少し変わるかもしれない、そんな映画です。 と
京の昼寝〜♪
2009/04/03 2:56 PM
おくりびと 祝!アカデミー賞受賞!! 日本映画史上初の外国語映画賞です! 私的分類:邦画/感動/死 鑑賞方法:2009/3/20 DVD  評価:★★★...
††映画と私と つれづれなるまま††
2009/04/05 10:29 AM
いのち芽吹く物語。  
Akira's VOICE
2009/04/05 10:31 PM
幸いなことに両親はまだ健在なので、納棺に立ち会ったことがありません。 葬儀屋とは
はらやんの映画徒然草