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『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
JUGEMテーマ:映画

ベンジャミン・バトン 

ヒロが元気に再び登園した月曜日、観にいってきました 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生
1週間の引きこもり生活のストレス解消です♪

生まれたときは80代の老人のような赤ん坊で生まれたベンジャミン・バトン。
父親に捨てられながらも、拾われた老人ホームで養母の愛情を受けて成長する。
しかし、彼は成長するにつれてだんだんと若返っていくのだった。
1920年代に、F・スコット・フィッツジェラルドが執筆した短編小説の映画化。

予告編+167分で、3時間近く座っていました。疲れた〜
意外と空いているなぁ、なんて思っていたのですが、上映開始時刻に駆け込んできた主婦多数。
(レディースデーだし、ブラピだし・・)
長い作品だけあって、飲み物をみんな購入しないで見るせいなのか・・、映画がはじまる直前にカサカサカサ〜とチョコやらキャンデーを開封する音が!周りの人々が図ったかのように同じタイミングで開けるので何だかおかしかったです。

そんなことはさておき・・、ヒロインの名前はデイジーだし・・、ベンジャミンはデイジーを思い続けているし・・。と、ブラピ演じるベンジャミン・バトンはフィッツジェラルド自身やギャツビーを彷彿とさせます。
デイジーとベンジャミンのラブストーリーと平行して、第一次世界大戦終結次から現代に至るまでのアメリカ史を見ているようでもありました。
「・・フォレスト・ガンプ っぽい?」なんて少し思ったりして・・・。
(あそこまでコミカル&スピーディな展開ではないですけどね)

長く感じた(お尻が痛い)映画だったのですが、
「ベンジャミンはどこまで若くなるのか?デイジーとはどうなるのか?どういう結末を迎えるのか?」
という興味に引っ張られて画面に集中していました。
ブラピ、ケイト・ブランシェットの老人メイクも若顔メイクも驚異的でした。(どれが実年齢の顔だかさっぱり・・)
きっと、原作の短編とはだいぶ違うのでしょうね。

たくさんの人との出会いと死と別れを経験するベンジャミン、自分を捨てた父と出会い、
デイジーが事故に遭い・・と人生は予期しない出来事の連続です。

そして、老人のような姿で生まれだんだんと若返っていく、異質な存在であるベンジャミンと普通の人間のデイジーの恋は、すれ違い、長い人生の中で振り返ると二人の幸せな時間はほんの一瞬であったかのように感じました。幸せな時間を過ごすデイジーとベンジャミン二人のシーンは、本当に美しかったです。あと、月の光とか朝日とか・・ベンジャミンが人と別れを経験するシーンに、結構出てくるのですが、それも綺麗でしたよ〜。

死は誰にでも平等に訪れるものだし、
永遠に美しいものも永遠に続くものはない、・・と思ってしまいますが、
永遠と思えるような瞬間が人生には必ずある・・と感じられる映画でした。

人生そのものを描いた映画といえるのかな?


ベンジャミン・バトン 数奇な人生@映画生活

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posted by: ちこ | 映画 | 19:18 | comments(2) | trackbacks(6) |-
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ちこさん TBありがとうございました。

 >永遠と思えるような瞬間が人生には必ずある・・

素敵な言葉ですねぇ。
ベンジャミンとデイジーの幸せでキラキラしていた瞬間がずっと私のまぶたの裏に焼きついているのを考えると、やっぱりそういった瞬間は永遠なんだな〜と思いました。
短編だという小説も気になります!
| ヨメ | 2009/03/05 4:22 PM |
ヨメさん、TB&コメントありがとうございます。

他人と逆回転の時間の流れを生きるベンジャミンの人生は、もっと切なくて苦しいものを想像していたのですが、
美しくて、幸せなシーンが印象に残る映画でしたねぇ。

同名の短編小説、意外と予約数が少ないので図書館に予約してみようと思います!

| ちこ | 2009/03/07 11:47 AM |









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