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チャーリー・ウィルソンズ・ウォー
お調子者の議員が世界を救う!?
テキサス州出身のチャーリー・ウィルソン(トム・ハンクス)は、再選を果たしたということ以外特に目立った功績のない下院議員。
ある日、ソ連に攻撃されるアフガンの映像をテレビで見た彼は、テキサスで6番目にお金持ちのジョアンヌ(ジュリア・ロバーツ)に後押しされる感じで、アフガンを救うための行動にでる。

見ようか迷っていたのですが、予告編を何度か見るうちに「見ておこうかな〜」という気分になった映画です。

「面白かった!」です。
話がテンポよく進むのと、登場するキャラクターも個性的で楽しく見れます。
(CIAの変わり者ガスト(フィリップ・シーモア・ホフマン)は特に笑えます)
あっという間に上映時間が終わった感じです。
娯楽作品として笑って見られるシーンがある一方、
旧ソ連軍がアフガニスタンを攻撃するシーンや、難民キャンプのシーンでは、「あぁ、もう本当に戦争って無意味・・」と思えると同時に、「戦争を止めるために、あれほどのお金と武器が必要なのですか・・モゴモゴ」と、なんとなくやるせなくなってしまいます。

アメリカはこの戦争を止めたものの、結果として、それが現代にどうつながっていったのかまでは詳しく語られません。
その辺りのことは、映画の終盤でガストのチャーリー・ウィルソンへのアドバイス、そしてラストのチャリー・ウィルソンの一言から容易に想像がつくことではあるのですけど・・・。
気の滅入るような事実が詳しく語られていないから、そして、チャーリー・ウィルソンというお酒と美女が好きという堅苦しくないキャラクターによって、明るく仕上がっている映画だな〜、と思いました。


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チャーリー・ウィルソンズ・ウォー@映画生活
posted by: ちこ | 映画 | 21:06 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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