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タロットカード殺人事件
スカーレット・ヨハンソン,ヒュー・ジャックマン,イアン・マクシェーン,フェネラ・ウールガー,ケヴィン・R・マクナリー,ウディ・アレン
¥ 3,032

マッチ・ポイントとは大分趣が違う映画です。

スカーレット・ヨハンソンと親子(というか孫と祖父?)ほど歳のはなれたウディ・アレンが殺人事件の真相を解き明かそうとする、ドタバタコメディ。

死後の世界でスクープのネタを手に入れた有名ジャーナリスト。
死んでも死にきれないジャーナリストは誰かにそのネタを記事にして欲しいと願う。
その願いが通じたのか、彼はマジックショーに来ていた客の学生記者に幽霊となってそのスクープのネタを伝える。
学生記者とともに幽霊をみたマジシャンは一緒に事件を追うことになる・・。

ところが容疑者と学生記者が恋におち、話はどんどんややこしくなってしまうのだ!

ウディ演じるマジシャンが、どうもマギー○郎さんに見えて仕方がないです。
でこぼこコンビがドタバタと事件を追う・・というパターンは、よく2時間ドラマでみかけるような気がします・・。まぁ、そのくらい軽い雰囲気の映画です。

セクシーなイメージがついてまわる、スカーレット・ヨハンソンですが、世間知らずで向こう見ずな女学生を大きなめがねをかけて演じていてとてもキュートでした。
ウディ・アレンとのかけあいも笑ってしまいましたわ。

事件は解決するものの、ちょっぴりほろ苦いエンディングなのがウディ流なのかしら?

肩の力を抜いて気軽に「ハハハ」と楽しめる1本。

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タロットカード殺人事件@映画生活



posted by: ちこ | 映画 | 20:25 | comments(0) | trackbacks(1) |-
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2008/08/30 6:56 PM
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