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南極料理人
JUGEMテーマ:映画



やっと、やっと!ヒロの夏休み中から楽しみにしていた『南極料理人』を見てきましたよ〜。

日本との距離1万4000km、平均気温マイナス54度。
ペンギンもアザラシもウィルスも存在しない、地の果てにある南極ドームふじ基地。
そこに単身赴任することになった8人の男たちの物語。

南極・・が舞台なんて、ドラマチックなことが起きそうですけど、ゆる〜い映画です。
赴任当初は、なんとなーくギクシャクしている8人が、1年半という期間の生活を通じて
まるで家族のようになっていきます。
人と一緒に食事をするって大事なこと、舞台は南極だけど、気持ちはポカポカしてくる映画でした。

登場人物は、男8人・・・ということで、絵的にはかなりむさ苦しいのに、
「エビフライッ♪ エビフライッ♪」なんて歌いながら、作業に励む姿はほほえましく・・、
兄やん(高良健吾)の遠距離恋愛と大胆な行動に笑い、
ドクター(豊原功補)の強靭な肉体に呆気にとられ、
インスタントラーメンが無くなり、涙してしまうタイチョー(きたろう)に同情し、
(麺とスープだけでいいからラーメン食べたい・・という辺り、うちの息子と全く同じ・・)
次から次へと登場する料理に食欲は刺激されまくり、上映中にお腹も鳴ってしまいました。
(ラーメンが登場するシーンでは劇場にいたお客さんから「うわぁ」という歓声が!)

ドラマチックな事件はおきないけれど、日常のドタバタにクスクス笑いがとまりません。
本当に、楽しくて可笑しい。

伊勢エビフライも圧巻でしたが、


一番のお気に入りは

豚汁とおにぎり♪ いやーしょっぱなからおいしそうだったわ。
堺さんの握るおにぎり食べた〜い♪と悶えました・・。

ハハ、お気に入りの豊原功補さん演じるドクターのニカニカ笑いもサイコー。

毎日の料理をもうちょっと丁寧にしてみようかしら?
なんて、日々の自分の家事を思わず反省してしまう1本です。

いやー、ちょっと疲れているみなさま、クスクス笑いが止まらないこの映画に是非癒されちゃって!
と人に勧めたくなる映画でした。

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南極料理人@映画生活
posted by: ちこ | 映画 | 19:41 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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